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株式会社サフィックス STAFF BLOG

予ing

弊社スタッフが更新するブログです。

こんにちは。

デザインチームのAです。


ハロウィンも過ぎて季節はすっかり冬一直線。

夏以来のアイスが美味しくなる季節ですね。


ところで今日は印刷のお話。

最近は様々な印刷物デザインも担当させていただけるようになり、

毎日新鮮な体験をしています。絵も描いたり。


その中でなんとあの

「箔押し」


箔押し印刷のデザインもするようになりました。

個人でイラスト集作ったり本をジャケット買いしてた自分にとって

それはとても憧れの印刷加工です。

burogu.jpg

ただ印刷しただけではないその加工は、人に「リッチ感」「特別感」を感じさせるだけでなく、

そのデザインの雰囲気や見せたいものが何か、効果的に魅せられるのです。


私もいつか自分のイラスト集を箔押しでかっこよく作ってみたいものです....

作りたい....

こんにちは!

デザインチームのYです。

インターネットで飲食店を探したことがある人なら

一度は「ぐるなび」というサイトを見たことがあると思います。

実は上野駅には「ぐるなび情報ラウンジ」という

リアルな案内所があるんです。

上野駅は東北から上京してくる人の終着駅であったり、

心の駅みたいな、昔の歌もあるくらいのターミナル駅なので

そこにぐるなびの案内所を作ろうと思った発想が素敵だと思いました〜!

そもそも「ぐるなび」はガイド型のグルメサイトで、

インターネット黎明期(1996頃)からあったグルメサイト第一人者なんですね。

しかも鉄道系広告会社が始めたサービスだったので、リアルの案内所は自然な発想だったのかもしれません。

今では2005年ごろから出てくる「食べログ」とかの口コミ型グルメサイトが伸びているような印象が強いですが、応援したいです、「ぐるなび」!

ちなみに「ぐるなび情報ラウンジ」の店舗前には手書きの看板が置いてあって

その日のお祭やイベント情報が書き込まれています。

私もそれを見て、「え!今日こんなのやってるの!?」とイベントに行ってしまったことがありました(笑)

心の駅、上野駅。

上野駅に寄った際は、ぜひ「ぐるなび情報ラウンジ」探してみてください。

Yでした。

こんにちは!

デザインチームのYです。

先月の話になりますが、
会社の近くにあるアーツ千代田 3331で

イラストレーターフェスティバルという展示会がありました。


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名の有名イラストレータ一さんが集まって

原画の展示やグッズなどの物販がメインだったのですが
心をくすぐられる素敵なイラストが目白押しでした~!

中でも、以前から気になっていたオカタオカさんのイラストを

生で見られたのは感激でした!

クマなどの動物を優しく描くのが上手いんです。

オカタオカさんは

河原にある小石に、アクリル絵の具などでイラストを描いたりしていて、

それをペーパーウェイトとして販売していました。

これがまた、かわいいんです。。

河原の小石はそこら中に転がっていますが、

「たった一個だけ、好きな形の小石を選ぶ」となったら

かなり本気になって探しますよね。

マルセル・デュシャンのレディ・メイド的な感じです。

そういう小石を選択するプロセスも含めて、

河原の小石で作るペーパーウェイト、

私も作って見たいと思いました!

そういうワークショップ無いかなと探している、Yでした。

こんにちは!

デザインチームのYです。

先日、開成高校の文化祭に行ってきました。

私の目当ては、俳句部による「俳句甲子園in開成高校」!

星野高士先生や、櫂未知子先生などの有名な俳人の先生も

審査員として来ていて大変豪華!

ディベートも白熱して、かなり面白かったです!

出てきた俳句を一部ご紹介すると、

「遊園地に汽車葬られ天の川」(季語:天の川)

「妹は姉よりませてマスカット」(季語:秋果)

上手いですよね~。汽車葬られって、好きだなぁ。。

来年も是非行きたいと思います。

さて、開成高校に限らずとは思いますが、

文化祭の看板や冊子、チラシなど作ったりするときに、

InDesignなどのソフトを使って生徒がDTPをやるんですね。

開成卒業生の落合陽一さんがラジオか何かで文化祭の予算について

喋っていたのを思い出しましたが、15年くらい前でも

1千万円以上あったみたいです。(そりゃ有名な俳人呼べるわけだ)

それだけ予算があってもB倍とかの大きな印刷は使えないので、

大きな看板はillustratorでデザインを作成して、

それをソフトで分割し、色を塗る場所を分担するなどの痕跡があり、

高校生らしさを感じました。

学生手作りの冊子をたくさん貰ってきたYでした。

こんにちは。
前回は「ローマン体」についてでしたので、今回は「サンセリフ体」を見ていきたいと思います。
サンセリフ体は「serif(セリフ)」が「sans(サン)=ない」書体で、ローマン体に見られるセリフがありません。
ローマン体と同様にサンセリフ体も特徴によって分類できますが、今日は使用例をあげてみたいと思います。

まずはロンドンの地下鉄
TUBE(チューブ)と呼ばれ、駅の表示や路線図などのデザインが親しまれており、様々なグッズも販売されています。Edward Johnston(エドワード・ジョンストン)氏が1916年に生み出した「Johnston」という書体が使われています。1979年に「New Johnston」が再デザインされ、Johnston誕生から100年が経った2016年にもデザインが変更されています。

次にパリのシャルル・ド・ゴール空港
Adrian Frutiger(アドリアン・フルティガー)氏によってつくられた「Frutiger」という書体が使われています。
遠くからでも数字やアルファベットの違いが見やすく、ゲートの表示などにぴったりです。

これらの例からもわかるようにサンセリフ体は視認性が高く、道路標識や見出しにも利用されています。
もうひとつ、近年増えているオンラインの展開にも適した書体といえそうです。
PCでもタブレットでもスマートフォンでも見やすいことが求められる場面では、拡大縮小してもしっかりと読めなければなりません。
「Google」のロゴも何度か変更され現在はサンセリフ体ですが、そんなことも理由の一つなのかもしれません。

↓様々なサンセリフ書体。どこかで見かけたことはありませんか?

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