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チーム作業とコンフリクトの話

Bpo Member

WEBチームのSです。
今まで趣味でWEB制作をしていたのですが、アルバイトとしてWEBチームに配属されてから初めて「チームでコードを組む」という経験をしたため、その時のギャップとチーム作業故のプログラム問題にあたった話を書こうと思います。

まずは個人からチームへと変化したときのギャップから。

印象深いのはスタイルの雛型の豊富さでした。
個人でも多少は雛型を作成していたものの、チーム作業で使う雛型の数は想像以上で、これだけたくさんの雛型があればデザイン変更のある更新作業でも微調整をするだけで柔軟に対応できそうだと感じました。
またスタイル名の応用具合についても、とても面白く思いました。
前文で書いたように雛型の数がとにかく多いため、スタイル名も被りがちになってくるのですが、個人では使ってこなかった&機能がとても便利で、これは個人の方でもどんどん使っていきたいと思いました。

雛型名の応用画像

次にチーム作業が故のプログラム問題について。

一人作業だったためか今まで直面することのなかったコンフリクト問題にここで当たることになりました。調べ物の際に名前だけは聞いたことはありましたが実際に直面するのは初めてだったため、先駆者たちの備忘録や翻訳、先輩方のお力をお借りつつなんとか解決させることができました。
備忘録等では「コンフリクトを恐れるな」的な文言をよく見かけますが、いかにもエラーが発生状態の赤い画面を見ると焦ってしまい、更に悪化させてしまうこともありました。こればかりは場数を踏んで慣れていくほかないのかもしれないと思わせてもらえた出来事でした。

下記にはコンフリクトについてと当時のコンフリクトを解消した手順を書いています。
コンフリクトに直面して困った人の助けになれればと思います。

コンフリクトとは複数人でコードを組んでいるときに起こる修正点の衝突問題で、基本これは加筆前にそれまでの修正を含んだ最新データを取り込んでいればそうそうでることはありません。しかしコミット履歴の確認を忘れて自分が最新データの状態だと思いこんでいたり、同時刻に同じような点を誰かが修正し先にpushしていたりするとコンフリクト状態になります。

目標:source controlから該当のファイルを修正して、最新ファイルと競合させて解消する。

【競合方法】
・source controlの競合画面から、該当部分上部に表示されるCurrent ChangとIncoming Changeを使い分けて競合させる
 →Current Change:自身の変更を取り込む、Incoming Change:相手の変更を取り込む
・競合が完了したら右下のComplete Mergeを押して競合を保存
・すべての競合が完了したらcommitをしpushをして終了

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