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須磨シーワールドへ行ってきました。

Bpo Member

こんにちは。
アルバイトスタッフのYです。

前回からの続きで関西旅行編です。
今回は須磨シーワールドに行ってきたのでその記事を書こうと思います。
入口
前回の大阪万博でパビリオンを巡った翌日、JRで須磨海浜公園駅へ
駅から歩き海岸側に出ると、道路沿いに大きな建物群が見えてきます。

この一帯はただの水族館ではなく、レストランやホテルが併設されている一種のリゾート施設のような印象でした。実際に見ることはできませんでしたが、ホテルの敷地内にもイルカが泳いでいるようです。水族館自体もチケットが時間指定であり当日販売も制限があるほど人気で豪華な水族館だなと感じました。残念ながら午前中のチケットは取れなかったので午後からの入場です。

建物は各水槽を展示している「アクアライブ」「ドルフィンスタディアム」「オルカスタディアム」の3つがあります。

もちろん各水槽の展示やイルカのショーなども魅力的ですが、この水族館の一番の目玉は入口のモニュメントにも描かれているように「オルカ」こと「シャチ」がいることです。(正式な和名は「シャチ」ですが、イルカやクジラを主食とするシャチと魚が主食のシャチがいるようで、現在日本で飼育されているシャチが魚が主食の種であることや獰猛なイメージを避けるために「オルカ」とよんでいるようです。)

元々市営の水族園だったものを2024年に民営化し、リニューアルオープンに併せてシャチを譲り受けたようです。
専用の水槽と観覧スタンドでシャチのショーを見る事ができます。
シャチ01
やはりイルカと違いとても大きいのでパフォーマンスの迫力が凄く、白黒の体がジャンプでとても映えますね。この日はテレビ局の中継があったらしく、アナウンサーの方が盛大に水をかけられていました。
シャチ02
現在日本でシャチが見られるのは須磨と名古屋港、鴨川の三か所だけとなっています。
名古屋港シャチ
こちらは名古屋港水族館で撮影したシャチの写真です。こちらでも野外でシャチの展示はありますが、パフォーマンスについては練習中のようでした。鴨川シーワールドはまだ行ったことがないので今度機会があれば行きたいですね。

この3館のシャチはすべて同じ家系で名古屋港のオスのシャチ「アース」が亡くなってしまい、国内で見られるのはメスのシャチのみとなってしまいました。

展示目的の捕獲は禁止されているため、これから先は海外から譲り受けない限り見ることができなくなってしまうかもしれません。

世間ではパンダが話題ですが、動物園や水族館で当たり前に見ることのできる生き物は少ない、貴重であるという感覚は持ったほうがいいのかもしれませんね。

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