コリラックマの白玉団子を作ってみました
Management Member K.A 管理部
こんにちは。生産管理部のAです。
先日、コリラックマの白玉団子作りに挑戦してみました。

白玉団子は、白玉粉と水だけで作ることができるため、「比較的簡単に作れるだろう」と軽い気持ちで始めました。
しかし、実際に作ってみると想像以上に時間と手間がかかり、完成した頃には達成感と同時に疲労感も感じていました。
まずは白玉粉に水を加えて生地を作り、通常の生地とは別に、コリラックマの色を再現するために着色料を加えた生地も作成します。
その後、生地を一つひとつ成形していったのですが、この作業がなかなか大変でした。

特に耳や顔のパーツなど細かい部分を作るのに時間がかかり、気付けば何時間も集中して作業していました。
細かなパーツは茹でる際に外れたり形が崩れたりしやすいため、茹でる直前にもう一度しっかり押し付けて固定するのがおすすめです。
また、お菓子作りをするたびに感じることですが、思っている以上に体力を使います。
材料を混ぜたり成形したりするだけでなく、作業中は長時間立ちっぱなしになるため、気付かないうちに疲れてしまいます。
白玉団子というと手軽に作れるイメージがありますが、キャラクターの形に仕上げようとすると想像以上に根気が必要です。
完成したコリラックマの白玉団子を見ると、苦労した分だけ達成感も大きく、とても愛着が湧きました(笑)

普段は外出してリフレッシュすることも多いですが、たまには自宅で何かを作ることに集中する時間も良い気分転換になります。
皆さんも機会があれば、ぜひキャラクター白玉作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
さて、話は変わりますが、今回はメールを送信する際によく使用する「CC」と「BCC」の違いについて改めて確認したいと思います。
メール作成時に宛先欄として【To】【CC】【BCC】がありますが、CCとBCCの違いを正しく理解して使用することは、ビジネスマナーや情報管理の観点からも重要です。
CC(Carbon Copy)は、メールの内容を共有したい相手を追加する際に使用します。
CCに設定された受信者は、メールを受信した全員のメールアドレスを確認することができます。
そのため、関係者全員で情報を共有したい場合に適しています。
一方、BCC(Blind Carbon Copy)は、他の受信者にメールアドレスを表示せずにメールを送信したい場合に使用します。
BCCに設定された受信者の情報は、他の受信者から確認することができません。
例えば、多数の社外関係者へ一斉送信する場合にCCを使用してしまうと、受信者同士にメールアドレスが公開されてしまいます。
そのため、個人情報保護や情報セキュリティの観点から、適切な場面ではBCCを使用することが重要です。
普段何気なく使用しているメール機能ですが、CCとBCCの使い分けを正しく理解することで、情報漏えいのリスクを防ぐことができます。
日々の業務の中でも改めて意識しながら活用していきたいと思います。