誕生日プレゼント企画!
Management Member K.A 声
こんにちは!生産管理部のAです。
先日、会社の福利厚生の一環として、誕生日プレゼントをいただきました。
今回いただいたのは、『ETIMO(エティモ)』のかぎ針セットです!

編み物が好きで、普段から毛糸を集めたりしているのですが、今回の誕生日プレゼント企画では、ずっと欲しかったかぎ針セットをリクエストしました。
こちらのかぎ針は、細い糸を編むのに適したセットだったので、これを機に、初めて細い毛糸を使った編み物に挑戦してみることにしました。

まずは毛糸選びから!
何を編もうか考えながら、さっそく毛糸屋さん巡りへ。
編みたいものに似合いそうな色や素材の毛糸を探しながら、お店を見て回る時間もとても楽しかったです。
今回、毛糸を探す中で訪れたのは、「Amuyo」という毛糸屋さんです。
Amuyoは、さまざまな種類の毛糸が並んでいて、色や素材を見ながら「これで何を作ろうかな?」と想像するだけでも楽しくなるお店でした。
編み物好きの方はもちろん、「これから編み物を始めてみたい!」という方にもおすすめです。

そして、今回作ったのはシュシュです!
細い毛糸を使って編むのは初めてだったので、最初はいつもより編み目が細かく、少し難しく感じました。
意外と編み目数が多くなってしまい、最後の段は、一周30分くらいかかってしまいました (笑)
それでも、かぎ針セットの『No.0(1.75mm)』を使って少しずつ編み進めていき、無事に完成させることができました✨
ちなみに『No.0』はかぎ針セットの中でも一番太いかぎ針で、レース糸であれば10番〜20番、毛糸であれば中細(極細〜中細)が良いそうです!
これからも、かぎ針セットを大切に使いながら、シュシュ以外にもいろいろな作品を作ってみたいと思います!
素敵な誕生日プレゼントに感謝です✨
今回、初めて細い毛糸を使って編み物をしてみて、改めて編み物は細かな作業だと感じました。
編み進めている途中で、1目間違えていることに気づかず、そのまま何段も編み進めてしまうことがあります。
後になって間違いに気づくと、そこまで編んだものをすべてほどいて、最初からやり直さなければならないこともあります。
また、1目の間違いをそのままにしてしまうことで、少しずつ形がずれていき、最終的に「思っていた形と違う......」ということにもなります。
編み物をしていると、「小さな間違いでも、そのままにしておくと、後々大きな違いになるんだな」と実感しました。
これは、仕事でも同じことが言えるのではないかと思います。どんな仕事でも、途中でしっかり確認することが大切です。
「たぶん大丈夫」と思ってそのまま進めてしまうのではなく、区切りのいいところで一度立ち止まって確認することで、後からのやり直しやミスを防ぐことができます。
今回の編み物をきっかけに、「たぶん大丈夫」で進めないこと、そして一つひとつ確認することの大切さを改めて感じました。
自分自身への警告として、日頃の業務でも確認を徹底し、丁寧に進めていきたいと思います。
これからも、編み物では編み目を、仕事では作業内容をしっかり確認しながら、一つひとつ丁寧に取り組んでいきたいと思います。