「新!そういうことじゃないんだよ展」にいってきました!
Bpo Member BPOチーム
BPOチームアルバイトのHです。
新!そういうことじゃないんだよ展を見に行ってきました。

新!そういうことじゃないんだよ展はクリエイティブチーム「entaku」が主催しており、神戸・東京・大阪・名古屋で開催されています。

クリエイティブチーム「entaku」は、今まで【いい人すぎるよ展】や【友達がやってるカフェ】などを企画しており、上記などについてはSNSで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
今回展示では、そういうことじゃないんだよ、と共感できるイラストや写真つきの各種状況が言語化されており、会場内には『そういうことじゃないんだよ劇場』や『そういうことじゃないんだよ占い』といった参加型コンテンツもありました。来場者にそういうことじゃないんだよ、といった少しだけマイナスな感情にさせていました。
日常の中にあるコミュニケーション内のモヤモヤ感や、「わかる!」といった絶妙な状況が見事に拾い上げられていて、共感と違和感を交互に覚えられる展示でした。
具体的にそういうことじゃないんだよ展のパネルを説明すると、「そんな小さいバッグ何も入らなくない?」や「そんなに化粧品もっていて全部使っているの?」「ネイルに1万円って、面積に対してコスパ悪くない?」「フェスって好きなアーティストの時間は一瞬だからコスパ悪くないかな」などあげたらきりがないですが、「そういうことじゃないんだよ」と思わず口に出しそうになるシチュエーションばかりでした。今回は友人と展示を見にいったのですが、普段言語化はされないけど感じるモヤモヤ感に共感して盛り上がってしまいました。

同時に開催されている「ありがたいことです展」は、日常生活の中にある「助かる」「ありがたい」と感じる状況の作品が多く紹介されていました。

例をあげると、「ランニング中の赤信号」、「ホテルのベッドの枕元にあるコンセント口」、「ひっくり返した時にすべてのネギ塩を失っても大丈夫なようにネギ塩が別添えになっているタン」「ホットスナックの点線を避けてシールを貼ってくれる人」など、「ありがたい」状況と人などを多く展示していました。こうした日常のありがたい、を改めて意識することでより優しい気持ちで生きていくことが出来そうだな、と思います。
「新!そういうことじゃないんだよ展」「ありがたいことです展」どちらについても、せわしない日常を過ごしていると、あまり気にかけていなくても、ほんの少しのひっかかりやありがたさは存在し、プラスの面については、少し気にかけてありがたいことだな、と思うようにしていきたいと思います。
とりとめのない文をお読みいただき、ありがとうございました。