Suffix Official Blogサフィックス公式ブログ

Scroll

家で楽しむパン作り

Bpo Member

こんにちは!アルバイトのHです。

今回は最近私が作った手作りパンについて書きたいと思います。私は昔、パン屋さんでアルバイトをしていた時期があり、今でもたまに家でパンを作ります。休日にゆっくりとキッチンに立ち、粉から生地を作っていく時間はとても贅沢で、気分転換にもぴったりです。今回作ったのは、フランスパン、シナモンロール、そして塩パンの3種類。それぞれ違った魅力があり、作っていても食べても楽しいパンたちです。

まずはフランスパンについてです。フランスパンは材料がとてもシンプルで、小麦粉・水・塩・イーストだけで作ることができます。基本的な作り方としては、材料を混ぜてしっかりとこね、一次発酵させた後に成形し、クープ(切れ目)を入れて高温で一気に焼き上げます。ポイントは水分量をやや多めにすることと、高温で焼くことで外はパリッと中はもっちりとした食感に仕上がることです。豆知識として、フランスパンはフランスでは法律で材料が定められており、余計な添加物を使わない伝統的な製法が守られているそうです。シンプルだからこそ奥が深く、焼き上がりの香ばしい香りがとても印象的でした。

フランスパン1

フランスパン2

次にシナモンロールです。甘い香りが広がるシナモンロールは、おやつにもぴったりのパンです。作り方は、バターや砂糖を加えたリッチな生地を作り、発酵させた後にシナモンと砂糖を混ぜたフィリングを塗って巻き上げ、カットして焼きます。焼き上がった後にアイシングをかけることで、見た目も華やかになり、甘さも引き立ちます。シナモンには体を温める効果があると言われており、寒い季節には特におすすめです。焼いている最中から部屋中に甘い香りが広がり、それだけで幸せな気分になります。

シナモンロール1

シナモンロール2

そして塩パン。最近人気の塩パンは、シンプルながらもバターの風味と塩味のバランスが絶妙なパンです。作り方は、シンプルな生地を作って発酵させた後、小さく分割してバターを包み込みながら成形し、仕上げに軽く塩を振って焼き上げます。焼くと中のバターが溶けて、生地の底がカリッとした食感になるのが特徴です。塩パンは日本発祥のパンで、比較的新しいジャンルながら今では多くのパン屋さんで見かける定番商品になっています。

塩パン1

塩パン2

パン作りの魅力はたくさんありますが、特に好きなのは生地をこねている時間です。最初はベタベタしてまとまりにくかった生地が、こねていくうちにだんだんと滑らかになっていく過程はとても面白く、つい時間を忘れてしまいます。また、発酵によって生地がふっくらと膨らんでいく様子を見るのも楽しく、小さな変化にワクワクします。そして何より、焼き上がった瞬間の達成感と、オーブンを開けたときに広がる香ばしい香りは格別です。さらに、自分で作った焼きたてのパンをすぐに食べられるという贅沢も、パン作りならではの魅力だと思います。家族や友人に振る舞って「おいしい」と言ってもらえるのも嬉しいポイントです。

今回のパン作りを通して、改めて手作りの楽しさを実感しました。次は、もっと具材をたっぷり入れたフォカッチャやピザにも挑戦してみたいと考えています。オリーブやチーズ、野菜などを自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルパンを作るのも楽しそうです。これからも時間を見つけて、いろいろなパン作りに挑戦していきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!

  1. TOP
  2. お知らせ
  3. ブログ
  4. 家で楽しむパン作り

PAGE TOP