福岡の魅力と「事業継続計画(BCP)」について
Management Member 管理部
福岡の魅力と「事業継続計画(BCP)」について
こんにちは、CSチームのAです!
気づけば、2026年がスタートしてはや数ヶ月。
本当に時間が経つのはあっという間ですね。
皆さんの中には、そろそろGWの予定を立て始めている方も多いのではないでしょうか?
私は年末年始、久しぶりに地元・福岡へ帰省しました。
毎回、東京から福岡へは飛行機で帰っているのですが、初めて新幹線を利用しました。
今回は、そんな私のふるさと・福岡の魅力をご紹介しつつ、
後半では「事業継続計画(BCP)」についても少しお話ししていこうと思います。
福岡の魅力といえば「おいしいごはん」!

(↑「資さんうどん」のごぼう天うどん)
福岡と聞くと、多くの方が「ごはんがおいしい!」と口をそろえて言います。
そう、その通りなんです。福岡は本当に食の宝庫なんです!
うどん、豚骨ラーメン、もつ鍋、明太子...。
皆さんは、この中でどの食べ物を思い浮かべますか?
私は断然、豚骨ラーメン派です!
というのも、子どもの頃から「ラーメン=豚骨」だと思って育ったので、
他の味のラーメンはあまり食べたことがなかったんです。
家族みんなラーメン好きだったので、よく一緒に食べに行っていました。
有名店といえば「一蘭」や「一風堂」などがありますが、
福岡を訪れるなら、ぜひ「長浜ラーメン」も味わってほしいです。
長浜ラーメンは特定のお店の名前ではなく、
あっさりしたスープと細麺が特徴のラーメンスタイルの総称です。
「替え玉」が前提なのも長浜ラーメンならではですね。
また、福岡といえば夜の屋台も有名。
中洲エリアなどにずらりと並ぶ屋台の中でも、ラーメン屋台は特に人気があります。
私はお店でゆっくり食べる派ですが、
福岡の夜の雰囲気を楽しみたい方は、ぜひ屋台で食べてみてください!
最近では、ラーメンだけでなくイタリアンなど多彩な屋台も登場しているそうですよ。
福岡観光の際は、そんな屋台を探してみるのも楽しいかもしれません。
さて、ここからは【事業継続計画(BCP)】のお話です!
突然話題が変わりますが(笑)、「事業継続計画(BCP)」について少し触れてみましょう。
学生の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、
社会人になると、いつかこのテーマに直面する日が来るはずです。
地震や台風などの自然災害が起きた時、人は安全な場所に避難しますよね。
しかし、企業が扱うデータやサーバーといった情報資産は避難できません。
そんな"もしも"のときに備えて、事前に対策を立てておくのが「事業継続計画(BCP)」です。
BCPでは、自然災害だけでなく、テロ・サイバー攻撃・感染症など、
あらゆるリスクを想定して計画を立てます。
具体的には、
- 重要業務の特定
- 復旧までの目標時間の設定
- 必要な対策の実施
などを行い、被害を最小限に抑えながら中核事業を早期に復旧させることを目的としています。
IoT化が進み、あらゆる業務がデジタル化している今、
どんな状況下でも事業を継続できるように備えることが欠かせません。
まるで、防災訓練で人命を守るための準備をするように――。
もし「BCP」という言葉を今回初めて知ったという方は、
ぜひこの機会に自分の会社がどんな対策をしているのか調べてみてください。
「自分の命は自分で守る」ように、
「自社の資産は自社で守る」――そんな意識を持つことが大切です。
今回は、福岡のグルメと事業継続計画(BCP)という、
一見まったく違う話題を組み合わせてお届けしました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
次回もどうぞお楽しみに。