文字参照/HTML Entity とは
Creative Member WEBチーム
こんにちは。
WebチームのSです。
趣味で本を作りました
製本は学生時代に一度だけ経験があったのですが、久しぶりでした。ただでさえWebではなく印刷の知見は乏しく、データに不備があるんじゃないかと不安だったのですが、意外とすんなりOKをいただけて一安心。
中綴じと無線綴じの2パターンで作ってみたのですが、中綴じは三方裁ちの工程に大型裁断機をお借りできる形になっていて、慣れてきた頃に終わってしまいましたが楽しかったです。
今回両方の綴じ方で作ってみて、
- 開いた時の見やすさをとるか → 中綴じ
- 閉じた時の見た目をとるか → 無線綴じ
みなさんも機会がありましたら是非作ってみてください。
思っていたよりも以上に気軽に作ろうと思えば作れてしまって、同時に想定以上に費用はかかるので、納期には気をつけてください!!
話は変わりますが、以前から知ってはいたもののきちんと説明できる自信はないくらいの認識だったもの...
今回はその中でも「文字参照」について改めて調べてみました!
![]()
文字参照とは
文字参照:直接記述できない記号を表記するため使用されるマークアップ言語。(↕️説明は違いますが恐らく同じものを指しています)
Entity:
┣数値文字参照:10/16進数で表記。大文字小文字の区別がない。
┗文字実体参照:文字列で表記。直感的にわかりやすいものが多く親しみやすいが、なければ数値文字参照を使う。
文字参照の使用例
- ^
^ - _
_ - ♥
♥ - ☆
☆
「予約済み文字」とは
htmlで使用されるために予約されている特別な文字。テキストとして表示するためにはHTML Entityに置き換えて表記する必要がある。
- &
& - <
< - >
> - "
"
よく見る「環境依存文字」とは
機種依存文字とも言う。利用する端末やOSといった環境によって正しく表示されないことがある文字。
丸囲み文字、ローマ数字、半角カタカナ、記号、絵文字等があり、こういったものは文字化け対策として文字参照を使うと良い。
=文字化け対策!
文字コードの標準規格「Unicode」が採用されて以降は機種依存文字は解消されていったが、
Unicodeでは漸進的に絵文字が追加されているため、古いOSでは新しい絵文字が表示されないといったこともある。
ありがとうございました!