航空科学博物館に行ってきました。
Bpo Member BPOチーム
こんにちは。
アルバイトスタッフのYです。
前回成田空港に行った記事を書きましたが、その後はバスで移動しこちらの航空科学博物館へ行ってみました。

バスは近郊を周回する路線だったのですが、成田空港の近辺は道路自体がフェンスでびっしりと囲われており、外の建物と完全に分断されていたり料金所のような場所を通ったりしていました。後で調べたのですが、こちらは料金所ではなく検問のゲートでした。2015年ごろまで空港に入る場合は、搭乗口の保安検査場だけではなく駅含め全ての入口で検問を受けていたようです。
他の空港にはない歴史的背景の物々しさを感じます。気軽に訪れて、空港でショッピングを楽しむなんて事も平穏だからできることなのかもしれません。

この博物館ではすでに生産が終了したボーイング747、通称ジャンボジェットの部品が展示されており、機首部分が丸ごと保存されています。
現在は前回の記事で見た総二階建ての丸々としたエアバス380型が主流ですが一部二階建てで頭の大きなこちらも特徴的で面白い見た目です。現在では貨物だったりアメリカの大統領専用機「エアフォース・ワン」などで運用されているようです。

こちらはガイドツアーに参加すると中を見学することができます。
古い機体ということでスイッチと計器の数がすごいですね。
この数値を読みながら操縦というのが想像できないです。

こちらは実際の訓練で使用されるものと同じB737-MAXのシミュレーターです。
ガイドもありますので初心者でも着陸させることができました。
飛行機の操縦桿での操作感覚は車とは全く違うので不思議な感覚ですね。最後にスタンプカードを貰いました。何度か挑戦すると景品などがもらえるそうです。
展望台からの眺めもとても良かったです。
入口側には小型の飛行機やヘリが野外に展示されており、実際に中を見ることもできます。

消防などで使用されていたものもあれば、新聞社で使用されていたものなど旅客以外に様々な用途で使用されたものがあるようです。
反対側は成田空港の滑走路の端で、離着陸する飛行機を眺めたり、貨物エリアに止まっている飛行機を見ることができます。ちょうどエンジンのカバーを開けて整備をしているようでした。風向きによってはこちら側に向かって離陸してくるので大型機の底面を見ることができます。

成田空港の展望デッキも良かったですが、こちらから眺めるのも良いですね。
という事で航空機を楽しむ成田散策でした。