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誕生日プレゼントに片手デバイスをいただきました

Creative Member H.N

こんにちは、WebチームのNです。
先日、誕生日プレゼントとして「DOIO KB16」をいただきました。いわゆる片手デバイスと呼ばれるものです。
片手デバイスは、キーボードとは別に手元に置いて使う小型の入力機器です。DOIO KB16はキーの割り当てを自分で自由に設定でき、よく使うショートカットを登録したり、複数の操作をまとめたマクロを仕込んだりできます。
さらに物理ダイヤルとレイヤー切り替え機能も備えているので、一台で結構いろいろできます。

いただいた製品にはキーが16個、ダイヤルが3つ付いています。

片手デバイスが欲しかった理由

以前からDCCツールを触るときに片手デバイスがあると便利だろうな、とは思っていました。
ただ、なかなか自分に合う製品が見つからずにいたのです。マウスは基本右手で触るので片手デバイスは必然的に左手側に置くわけですが、左手側にはテンキーを置いておきたいんですよね。片手デバイスを置くとテンキーを置けなくなるので、テンキーと片手デバイスを両立できる製品を探していたんです。
DOIO KB16はキー割り当てとレイヤー切り替えができるので、片手デバイスにもテンキーにもなる丁度いい製品です。

余談:キーボードとテンキーの位置について

少し話が逸れるんですが、右手側にテンキーが一体化しているキーボードって使いにくくないですか?
キーボードのホームポジションが身体の正面に来るように置くと、テンキーが右に出っ張ってマウスを動かすスペースに干渉しませんか?マウスの感度を上げたり姿勢を最適化したり対策する方法はあるかもしれませんが、テンキーが左にある方が合理的だと思うんですよね。マウスを左手で操作する人であれば問題にならないのですが、自分は右利きなので、キーボードを小さいのにしてテンキーを左、マウスは右、という配置にしてます。
こんな感じでPC周辺機器にはちょっとこだわりがあるので、いただいたDOIO KB16も休日に設定を研究しながら遊んでいました。

使ってみた感想

軽く使ってみた限りでは、ショートカットの操作性が格段に上がっていい感じです。押したいキー全部に指の届くのはやはり快適です。
ただ、今の自分は業務でコードを書いている時間のほうが長く、DCCツール向けのショートカットとして活躍する機会はそんなに多くないです。とはいえ、マクロを登録できるという点も考慮すると、普段の作業でも十分に出番はあります。もっともマクロの設定を突き詰め始めると確実に沼にはまる自信があるので、しばらくは素直にテンキーとして使おうと思っています。作業の中で「これ登録したら楽になるな」と思ったタイミングで少しずつ改造していきます。
この場を借りて、プレゼントをくださった方にあらためてお礼を申し上げます。ありがたく使わせていただきます。

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