株式会社サフィックス

  1. TOP  
  2. BLOG  
  3. 2019年11月  

BLOG

株式会社サフィックス STAFF BLOG

予ing

弊社スタッフが更新するブログです。

run.png

私、運動でジョギングを土曜か日曜にする人なんですけど、
長い距離走り続けることってコーディングも似てると思うんです。

コーディングは規模が違えどゴールが決まっていて完成に向かってhtmlやcssを作成、編集し続けます。
完成に向かうためにどうやってcssのclass決めをすることで同じような外観をcssでひとまとめにするか、
htmlで用途の似てるタグの被りをなくすだとか考えて実行していくわけです。

運動で走るのも似てます。
ゴールが決められていてその距離を完走するため、常に同じペースで走り続けます。
より長く走り続けることができるようになるにはどうすればいいのか。
負担が少なくなるように走るためのフォームの見直しを実行していきます。

これって似てますよね。

両方とも共通していえることは"その状況であり続ける"ことです。

運動で走る人って、決められたその距離を走り続けることを実行し切るために、
その目標距離に到達するまでの間は、スピードに個人差はあれどずっと「走る」という行為を行っている時間なわけです。
その状態に身をおいているからこそ、そうであり続けることができる。

コーディングも一緒でその身においてる状況にあり続けると、
だんだんhtmlのタグやcssのプロパティを記述し続けていることで目が慣れてきます。
目が慣れてきて何度も繰り返して定着してくると、もう参考サイトなどで書き方を調べなくても大丈夫になるので、自分のペースでhtmlやcssを書いていけるようになるのではないでしょうか。

まさに継続は力なり、ですね。

博客里面突然出现了中文,估计在阅览公司首页的人会吓一跳吧。

大家好,我是设计组的Z。

今天开始会时不时用中文来更新!请多多关照!

前几天朋友做了关于丝网印刷的工坊,

因为在大学时有选修相关的课程,我也去当了半个老师。

像这样

スクリーンショット 2019-11-28 14.52.10.pngのサムネイル画像

之前在大学时都是用的很大的网版,并且还用了很大的紫外线烤灯。

这次是用的可以在家里非常便利就可以体验丝网印刷的工具,
我也是借此机会第一次用这么方便的方法。

用到的是下图这样的工具!

41ESxUzCV1L._AC_.jpgのサムネイル画像


简单说一下丝网印刷的原理,

其实就是利用感光胶之类的介质把网版上除了图案部分的小孔堵住,

让颜料能从其余的畅通的孔中通过,从而印刷在载体上。


(好理解吗?)

IMG_0937.jpegのサムネイル画像

IMG_0938.jpegのサムネイル画像


这次用到制版的工具不需要紫外线就能完成,所以非常便利的就完成了!

但是!原材料真的太臭了!我是带着口罩完成的。

(不过有人很喜欢这个味道 怎么会这样!)

没想到这次工坊大家都非常顺利的完成了作品,

之后有机会的话我应该也会在家里自己尝试做做看,感觉可以做好多东西!

说不定明年的年贺状也可以在家里用丝网印刷做了呢!

github_pull_request.png

ターミナルでVSCodeを使うよう指示を受け、gitHubもVSCodeで操作する話になったので 拡張機能「GitHub Pull Requests」を導入しようと思ったのですが、 すんなりとはいかなかったのでメモです。

[Introducing GitHub Pull Requests for Visual Studio Code]
https://code.visualstudio.com/blogs/2018/09/10/introducing-github-pullrequests

拡張機能をインストール

extensions.png

「Marketplaceで拡張機能を検索する」と書いてある検索欄に"github"と入力します。
リストに「GitHub Pull Requests」が出てくるのでインストールします。

ここまでは他の解説ページにも載っておりますが、
GitHub側にも設定する必要があることが私には把握できませんでした。
インストールした拡張機能を識別するための「アクセストークン」なるものを設定しなければいけないというものでした。

gitHubにログインし、トークンを生成する

access_token.png

https://github.com/settings/tokens/new
上記URLへアクセスし、gitHubにログインすると「New personal access token」というページに遷移します。
このページでトークンを生成するための設定をします。

Note:目的に沿った内容を入力

以下のチェックボックスにチェックします。

repo
read:user
user:email
write:discussion

上記のチェックボックスをチェック後に「Generate token」をクリック。
すると「Personal access tokens」という画面に遷移し、英数字の羅列が生成されます。
そちらがアクセストークンになりますので、
生成されたアクセストークンをエディタなどにコピペして控えておきます。

setting.jsonに設定を追加する

VSCodeにも拡張機能を使用できるよう反映させるための設定ファイルを更新します。

setting_json.png

[表示]→[コマンドパレット]を選択すると入力欄が出現しますので、
「setting」と入力します。
すると「Preferences:Open Settings(JSON)」というのが見つかると思いますのでそちらを選択。

jsonファイル「settings.json」が開きますので以下のように追記します。
1番下に追記する場合は特に問題無いですが、途中行に追記する場合は最後に,(カンマ)を付けます。

[settings.json]

    "githubPullRequests.hosts": [{
        "host": "https://github.com/自分のアカウント",
        "token": "生成したアクセストークン"
    }]

ファイルを保存後、再びコマンドパレットを開き入力欄に"reload"と入力すると
「Developer:Reload Window」というコマンドが出てきますのでクリック(重要)
settings.jsonを保存したからといってVSCodeそのものには反映しないようで、私はこれに気づかずにしばらくハマり状態に陥りました。

reload.png

これでようやく拡張機能「GitHub Pull Requests」が使用できるようになります。

こんにちはデザイナーのYです。

先日、日比谷ミッドタウンで催されていた『南貴之の頭のなか展』に行きました。

南貴之さんは「グラフペーパー」というアパレルブランドを立ち上げた方で、

元々はセレクトショップのバイヤーをされていたクリエイティブディレクター。

私も最近まで知らなかったのですが、日比谷セントラルマーケットを南さんがディレクションされていたことで気になり、注目するようになりました。

クリエイティブディレクターというのを一言で説明するのは難しいですが、南さんの場合は目利きが仕事といったところでしょうか。

今回の展示では、南さんがドイツ、オランダ、ベルギーなど約4,000kmを旅して厳選した家具やヴィンテージを展示販売すると言うことで、一体どんなデザインに惹かれたのか楽しみにしていました!

椅子や机、雑貨、陶器など、結構な品数に圧倒されながら、

その中で、年期の入った素朴な木製のスツールの前で私は足を止めました。

スツールの上のボードに、シャルロット・ペリアンと書いてあります。

blog03.jpg

シャルロット・ペリアンはフランス人建築家で、コルビジェの事務所にいた女性なのですが、日本とも非常に親交が深かったことで有名ですね。

私も学生時代に椅子のミニチュアを作る授業がありましたが、シャルロット・ペリアンの「回転式椅子」を選んだくらい好きな建築家です。

カーブが可愛いんです。

それにしても、こんなところでシャルロット・ペリアンに出会うとは。

そして値段を見ると、35万円...!? 木のスツールがこんな値段になっちゃうんですねと驚きました。 パッと見で、こういった価値が分かる目利きってすごいなぁと、

思わずため息をついた、Yでした!

blog02.jpgblog04.jpg

こんにちはデザイナーのYです。

最近、寄藤文平さんの著書『デザインの仕事』を読みました。
寄藤さんはフリーマガジン『R25』のイラストや、JTの『大人たばこ養成講座』広告デザイン、東京メトロの『○○でやろう。』シリーズなど、
分かりやすく親しみやすいイラストでお馴染みのグラフィックデザイナーです。

本の中では、デザインという「好きな仕事で食べていく」ための、
寄藤さんの方法論というよりは、実体験が切実に語られていました。

仕事の大前提として、お金を稼いで食べていくこと。
何度も理不尽な壁を目の当たりにしながら、腐らずにやっていくこと。
その上で、もっと良いものを作るためにはどうすればいいか、
「個性」でも「手法」でも何でも、手持ちのものを全部さらして、お金に変えていくしかないこと。

そういうことが格好をつけない語り口で書いてあるので、
寄藤さんの人柄と相まって、とても好感が持てる一冊でした。

中でも、ブックデザインについて印象的だった言葉があります。
「いい本」と「売れる本」の両方を兼ね備えられるデザインとは何かについて、
それは「タイトルをでかくする」に尽きるそうです。
売れる本は、タイトルがでかいんですね。

また、「極論を言えば、タイトルさえもらえれば表紙のデザインはできるけど、僕の場合、それが "どうありたい" 本かを知ることが重要。だからきちんと原稿を読むことが必須なんです。」とも書いてありました。
ブックデザイン好きの人にとっては、非常に面白い内容だと思います。

デザイナーの著書は数多くありますが、寄藤さんほどポンポンと新書を出せる人も珍しいです。
私も、自分の仕事を見つめなおすのに役立ったり、引き出しが増えたので、すっかり寄藤さんファンになってしまいました。

読書の秋にオススメの一冊。Yでした。

expand_less
Copyright©2011-2020Suffix, Inc.AllRightsReserved.