株式会社サフィックス

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株式会社サフィックス STAFF BLOG

予ing

弊社スタッフが更新するブログです。

こんにちは、今年の夏らしい出来事が朝方に酔っぱらって命途絶えそうなセミを見つめながらビール飲んでた位のアルバイトスタッフです。

冷静に考えたら危ない人ですね・・・笑

話が変わりまして、サフィックスとは別で音楽制作の仕事をしているのですが締め切り等に追われる日々で夜中に始めて昼過ぎまで作業なんてこともよくあり、

それも好きなことだから頑張れるわけで仕事の物ばっか作ってると人間好き放題やりたくなることも勿論あるとは思うのですが(ワガママ)

あまりにも我慢できず先日同業の仲間と話してて来年の春頃に一緒にアルバム作ってコミケを始めとするイベントに出ようとなりました笑

話が決まったらスケジュールを立てて必要な人材をピックアップしてとやってる事は仕事と変わらないのですがやはり息抜きだからかすごく楽しかったです笑

仕事でやってる事を息抜きにするという日本語的にも違和感感じますが最近はそれぐらいしか楽しみがないんです(-ω-)

aaaa.jpg

そして写真を入れようと何かネタを探したんですが内容に関係するものがないので先日行った焼肉屋で美味しかった焼きしゃぶの写真あげときます。

親カテゴリ内の子カテゴリで分類された投稿をカウント数とカテゴリ名をリスト表示する方法はメジャーなのですが、

カテゴリではなく「現在表示しているカテゴリ内で使われているタグ」をカウントし、リスト表示したかったので作成いたしました。

theme.png

以下がソースコードになります。


<ul>
 <?php
   $cat_id = get_category_by_slug($slug_name);
   $cat_id = $cat_id->cat_ID;

   $connected_posts = get_objects_in_term( $cat_id, 'category' );

   $args = array(
    'tax_query' => array(
    'orderby' => 'count',
    'order' => 'desc',
    'number' => 10
   )
  );
  $connected_tags = wp_get_object_terms( $connected_posts, 'post_tag', $args );
  if ( $connected_tags ) {
    foreach ( $connected_tags as $value ){
    echo '<li><a href="?tag='. $value->term_id .'">'. $value->name .' ('. $value->count .')</a></li>';
   }
  }
 ?>
</ul>

関数「get_category_by_slug」

スラッグからカテゴリーIDを取得します。
$cat_idはカテゴリーIDが入ったグローバル変数になります。


関数「get_objects_in_term」

第1引数に紐づけているカテゴリーID、第2引数にはカテゴリーを指定しています。
変数$connected_postsは指定したカテゴリーIDに属している投稿IDの配列です。

$argsは再度宣言しているget_objects_in_termのオプション引数として指定するための配列になります。
再度宣言しているget_objects_in_termで現在表示しているカテゴリーIDからオプション引数に指定した条件でタグの情報を取得します。

echo部分

抽出条件は「降順にソート、最大10件抽出、見つかったタームの個数を抽出」で表示、
そのカテゴリ内で投稿した内容に登録したタグがカウント数付きでリスト表示されます。


カテゴリーを使用して投稿内容を分けることの方が多いwordpressですが、
タグで話題のジャンル分けがされる場合に役に立つかと思います。

こんにちは!
なぜか新宿2丁目にいそうと言われる、デザイナーのYです
......実際いませんよ〜!

さて、今回はプロと素人の差について、
簡単にお話ししてみたいと思います。

デザイナーと素人の差というと、
センスが違うとか、手が器用とか、感性や技術的な話になりがちです。

私がデザインの勉強をしていた学生時代に聞いていたプロというと、

  • FuturaとAvenirとHelveticaの違いなどフォントを一発で見分ける
  • 3ミリの間に10本の線を烏口(からすぐち)で引ける
  • 定規を使わずに長い直線や円が描ける
  • アイデアを毎回100案出す筋トレみたいなことをしている
  • 毎晩遅くまでお酒を飲み歩いてセンスを磨き続けている

最後のは別として、とにかくそういう人がプロと聞いていました。

デザインのプロを語る上で、
センスは切っても切れない関係にあることは確かです。
でも、センスって言葉は説明が難しい。。

広辞苑によるとセンスとは
「物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。」
とありますが、じゃあそれを磨くにはどうしたら良いのでしょうか。

good design companyの水野学さんが4,5年前に上梓した
「センスは知識からはじまる」という本があります。
センスを簡潔に説明している名著です。


それによると、センスは生まれついたものではなく、
あらゆる分野の知識を蓄積することで向上するものとあります。

自分の中に宿るセンスというのは、
やはり外からの知識によって伸びていくもので、
結果としてそれがプロと素人の大きな差になるのだと思います。

というわけで、ここでFuturaとHelveticaフォントから感じる味わいを、
プロ(自称)の知識として披露します!!!

......えっ、興味ない?

...ですよね!

デザインとかフォントの拘りってオタク趣味ですからね。。


では、会社の近くのお花の写真をアップします


ほっこりしますね

......なぜ私がこの写真を撮ったのか。

それは、この花が「木槿(ムクゲ)」なのか「芙蓉(フヨウ)」なのか
どちらか分からなかったから写真に収めたんです。
調べたら、これは木槿でした。

花は似ていますが、枝の感じや葉っぱが全然違うんですね。
センスを磨く知識の蓄積には、ちょっとした違いに気づく力、疑問に思う力も必要です

皆さまにとっては、フォントを見分けられる人生よりも、
お花を見分けられる人生の方が豊かだと思いまして。

Yでした。

こんにちは!アルバイトスタッフです(*´ω`*)

遂に...重い腰をあげました...
そう、ダ イ エ ッ ト ... !

前々から徐々に身体が大きくなってきてたので
そろそろヤバイかな~とは思っていたのですが
見てみぬふりをしていました(笑)
気付けば去年の夏より10kg増えてました~ははは(笑)

...いや、笑えないわっ(;´・ω・)

gym_aerobike_hisshi (1).png

ということで、先週からひっそりと頑張ってます<(_ _)>
脚の筋肉痛と戦っているので、動作がいちいち鈍いかと思いますが
ご容赦ください(笑)

...始めちゃう前にもっとアイス食べておけばよかったなぁ

こんにちは。

移転後初めてブログを書きます、デザインチームのAです。

8月も半分を切り、気がつく頃には9月、10月と季節は「秋」になるのでしょうか。

今回はデザインでも最も欠かせない要素の一つ。色のお話です。

例えば下のこれ

img-1.jpg

右と左、どっちが冷たい飲み物でしょうか。

左ですよね。

色にはだいたい3つに分けて「暖色」「中性色」「寒色」に分けられます。

これは、人がその色に感じるイメージ。例えば

暖色なら「人の肌」「炎」「唐辛子」など動的なもの

中間色なら「葉っぱ」「ナス」などなんだかよく分からないもの

寒色なら「氷」「海」「空」など静的なものから連想されると言われています。

ただ、ここで少し疑問に思ったことがあります。

「人間以外はどう見えるんだろう」と。

img-2.jpg

蜂の視界は白黒で見えているなんて言われますし、宇宙人も緑色の肌かもしれない。

中性色のはずのその緑を「暖色だ」なんて言うのではないでしょうか。

テレビでもガスの火をイメージしたキャラクターが青色だったりしますし、

いつか「青色」に暖かさを感じる子供も現れるのではないでしょうか。

ちょっとだけ楽しみです。

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